2009年10月04日
愛の妙薬(saisai)
ダイスキなドニゼッティーの「愛の妙薬」
今回は、母校「昭和音楽大学」の学生を中心とした学園オペラを観てきました。
厚木から新百合ヶ丘に移転して、
めちゃめちゃキレイな学校になりました。
ホールもめちゃめちゃキレイ

テンションあがっちゃいました。
門下の先生から、今年の愛妙はちょっと変わってるわよ!
って聞いてはいたのですが、
幕があいてびっくり・・・・・

・・・・・・現代劇バージョンでした。
普通はヨーロッパの農園を舞台としているのですが、
今回はデパートの化粧品売り場。
・・・・セットは、ものすごく凝っていてリアル。
でも、あまりのびっくりに思考が固まっちゃって・・・
う~ん。
ダイスキな大石さんがベルコーレ役だけど、
歌はめちゃいいけど、
お芝居もいけど、
設定がちょっときついかなぁ・・・って感じでした。
最初から現代バージョンって知っていたら、
もうちょっと入りやすかったかなぁ・・・
ちゃんと調べておけばよかった。
ちと失敗。
とりあえずびっくり。
歌い手さんたちも、役作り大変だっただろうなぁ・・・
ホールは、かなりいい響きでした。
歌いやすそう。
一度は立ってみたいなぁ。
Posted by rosellina at 22:27│Comments(2)
│ロゼボイトレ saisai
この記事へのコメント
saisaiさんは東京近辺にいらっしゃるのね。
旅行、いいですね~。
オペラも楽しそう。
でも私も現代の設定というのは少し苦手です。
やっぱりクラシックの音楽には当時のロマンティックな風景や衣装が合う気がするし、そういう日々の生活では見られないものを見せてくれるのが舞台という気がするな…。
現代の設定でも素敵なものもあるかもしれないけどね。
気をつけて帰ってきてね~。
旅行、いいですね~。
オペラも楽しそう。
でも私も現代の設定というのは少し苦手です。
やっぱりクラシックの音楽には当時のロマンティックな風景や衣装が合う気がするし、そういう日々の生活では見られないものを見せてくれるのが舞台という気がするな…。
現代の設定でも素敵なものもあるかもしれないけどね。
気をつけて帰ってきてね~。
Posted by a-sa at 2009年10月05日 13:02
a-saさん♪
受け入れるのちと大変・・・
現代バージョンって最初から思っていれば、少しは違ったかもだけど。
う~ん。
あたしも、やっぱりオーソドックスに古典が好きです。
受け入れるのちと大変・・・
現代バージョンって最初から思っていれば、少しは違ったかもだけど。
う~ん。
あたしも、やっぱりオーソドックスに古典が好きです。
Posted by saisai at 2009年10月05日 21:25