ルネ・フレミング(saisai)
メトロポリタン・オペラのプリマドンナのルネ・フレミングの自伝。
「魂の声 プリマドンナができるまで」
去年、大学時代の先生のレッスンを受けに東京に行った時に
ふらりと立ち寄った本屋さんで購入しました。
活字中毒気味なので、とりあえず読み物を・・・・ってな感じで、
何気に手にとった本でした。
その時の私は、本番が近づいているのに思ったように歌えなくて
イライラ・・・イジイジ・・・のくり返しでした。
手にしたその本には、
ルネ・フレミングの少女時代から、現在までが率直な言葉で書いてありました。
かなり分厚い本なのですが、夢中になって読みました。
あぁ。。。
世界的な歌手が、こんなにも悩んでこんなにも努力しているんだ・・・
びっくりしました。
あたしはなにやっているんだろう・・・
モヤモヤしていたものがサ~っとひいて、目の前が明るくなった気がしました。
できなければ、もっと努力する。
諦めない。
あの時の私は、
歌の技術以前に、大切なことを忘れていたのかもしれません。
「魂の声 プリマドンナができるまで」
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